【渡嘉敷島2泊3日の一人旅】阿波連ビーチと星空の美しさに感動!

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2016年7月の連休に渡嘉敷島へ2泊3日で一人旅してきました。

憧れの離島♪今回の宿泊先は「とかしくマリンビレッジ」。

1日目はとかしくマリンビレッジの目の前にあるとかしくビーチでシュノーケル、2日目はショップのツアーでカヤック&シュノーケルツアーへ参加します。

渡嘉敷島へのアクセス方法と、渡嘉敷島のビーチの様子をお伝えします。

さあ、どんな旅になるのかな♪

 

那覇空港から泊港(とまりこう)への行き方

那覇空港からゆいレールに乗り、美栄橋駅までやってきました。ここから泊港へと向かいます。美栄橋駅から徒歩10分ですが、そんなに遠く感じませんでした。

美栄橋駅を北側に降りて、川沿いに北へ向かい、大きい道路を右へ。道路を挟んだ反対側に泊港の「とまりん」が見えてきました。

 

離島への玄関口「とまりん」

ここ「とまりん」から、渡嘉敷・座間味・粟国・久米島などの離島へ高速船やフェリーで向かうことができます。渡嘉敷島へは、フェリーの「フェリーとかしき」と高速船の「マリンライナーとかしき」が出ています。

フェリーとかしきマリンライナーとかしき
所要時間約1時間10分約35分
料金(片道)大人:1,660円・小人:830円大人:2,490円・小人:1,250円
料金(往復)大人:3,160円・小人:1,580円大人:4,740円・小人:2,380円
便数1日1便(往復)1日2便(往復)
シーズン中は1日3便(往復)

※便数、時刻表などの詳しい情報は👉 渡嘉敷村公式サイトをご覧ください。

とまりん

住所:〒900-0016 沖縄県那覇市前島3丁目25-1

【アクセス】車:那覇空港から約20分

モノレール:美栄橋駅から徒歩約10分

バス:泊高橋バス停から徒歩約7分

 

沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ

とまりんの1階にはレンタカー屋さん、コンビニ、待合所など、2階にカフェがあります。そして上の階にはホテル「沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ」があるので、色んな離島へ行きたいという方はこのホテルを拠点にすればとっても便利ですね。トレーニングジムやスパ&エステもあるようなので、長期の滞在にもよさそうです。

 

乗船チケット予約

乗船チケットは当日でも購入できるのですが、シーズン中はとても混み合ってキャンセル待ちになることはザラなので事前に電話やインターネットで予約をしておいた方がいいです。

予約、時刻表などの詳細はこちら👉 渡嘉敷村公式サイト

予約の電話では「〇月〇日の〇時発の高速船に大人〇名で予約したいです」みたいなかんじで予約します。「え、こんな簡単でいいの?」と不安になるくらい簡単な予約。

今回は事前に電話で予約しておいたので、窓口で用紙に名前などを記入し、乗船料を支払い、乗船券を受け取ります。

 

マリンライナーとかしきの乗り場

☝とまりんから港側へ出て右手に歩道を進み、港沿いに左手へと曲がって行きます。

「フェリーとかしき」はとまりんの目の前から出発なので問題ないのですが、「マリンライナーとかしき」はとまりんから見て右手の奥の方!徒歩で5~7分はかかるので注意が必要です。

出発時間まで余裕ぶっこいていると乗り遅れる可能性もあるので少し早めに移動しておいた方がいいでしょう。特に大きい荷物を持っていると少し辛いかも。

☝左手の向こうに見えるのがとまりんです。

乗り場の待合所

待合所は小さくてベンチの数も少ないので、仕方なく夏場の炎天下の下、外で待つパターンもあります。日傘は必須です。

高速船に乗り込む

高速船の入口で乗船チケットを渡し、乗り込みます。7月の連休なので混んでると思ったのですが、なんでかな?3分の1くらいしか埋まらなかった。窓際の席を独り占め。座席はふかふかで結構座り心地がいいです♪

揺れに弱い人は後方へ

海が荒れていると上下に揺れてアトラクションのようになる高速船ですが、この日は穏やかで揺れは少なかったです。船の前寄りは揺れが激しいので、酔いやすい方は後ろよりの方へ座った方がいいですよ。

 

渡嘉敷島へ到着

うとうとしていると、あっという間に渡嘉敷島へ到着しました!

渡嘉敷港にある待合所。結構広くてクーラーも効いてます。隣の建物にお土産屋さんもあるので、帰りの船に乗る時には少し早めにここへ来てお土産を買ったりして過ごせますよ。

ホテルへ向かいます

船を降りると目の前に駐車場があり、そこで待機していた今回宿泊する「とかしくマリンビレッジ」の送迎バスに乗り込みます。運転手さんが名簿でチェックするので、名前を伝えて乗りましょう。

 

とかしくマリンビレッジ

山を越えて眼下に海が見えてきました!めっちゃブルー♪左手の緑の屋根がとかしくマリンビレッジです。

私が今回宿泊する部屋は2階の12畳の和室です。(洋室もあります)

ベランダからは、目の前にビーチ!サイコー!(ちょっと屋根がジャマだけど)

部屋のユニットバスは少し古いかんじだけど(ウォシュレットがない)、広いしまぁまぁかな。ひとつ気になったのは、畳の上にビーチからついてきたであろう砂(サンゴのかけら)が足に触れる。掃除してんのかな?まあ、いっか♪玄関にホウキがあったので自分で掃除しました♪きれいな海が私をここまで寛大にしてくれる( ̄▽ ̄)

そんなことより、さっそく水着に着替えてビーチへ行きましょう!

 

とかしくビーチ

ビーチのショップ

ビーチへの途中にあるショップで、ウェットスーツやシュノーケルセット、ライフジャケットなどをレンタルできます。部屋番号を言えばチェックアウト時の精算につけてもらえるので、現金をもっていかなくてもOK!ラクチン♪

右手にある建物内にシャワーと更衣室があって、無料で利用できました。右手の芝生の方へ行くと洗濯物が干せるロープと、脱水機が置いてあります。

遊泳区域の説明や、今日は波が高いから気を付けて、などの注意を聞き、いざ出陣!

 

とかしくビーチの海

那覇へ到着するときに飛行機の上から見ても波が立ってるなぁと思っていたのですが、ここ数日風が強い日が続いているみたいで、水も濁っています。濁っていなかったらもっときれいなんだろうな~

遊泳区域の奥まで行くのは少し怖かったので(波打ち際の時点で既に海水を少し飲んだ)、ある程度のところまでしかいけなかった。

サンゴも期待していたかんじではなかったのですが、もっと沖まで行けばきれいなのかなぁ。魚は少しいるかんじ。

とかしくビーチはとかしくマリンビレッジの目の前にあるビーチだからか、人が少ないように感じました。パラソルもレンタルできるのでのんびりビーチで過ごしてもいいね♪

無料の脱水機

たったの30分ほどで陸へ上がり、無料の脱水機で水着を脱水。脱水機って初めて使ったけど、結構威力あるのね~。あとはベランダにでも干しておけば完璧に乾く。

そしていつものごとく、オリオンビールを飲みながら海を見ながらまったり。テレビはつけず、ベランダを開けて波の音に耳を傾け最高のひととき。

 

とかしくマリンビレッジの夕食

と、気が付けば外が薄暗くなってきました。こういう何もない場所に来ると時計も見なくなるもんなんですねぇ。

とかしくマリンビレッジはビュッフェタイプ。豪華ではないですが、沖縄っぽい料理がとても美味しかった。お味噌汁が一番美味しかったな♪

屋内のテーブルと、外の庭にもテーブルがあって解放感に包まれながら食事が出来ます。

 

ビーチから見える夕日がきれい

はっ(゚д゚)! しまった!夕焼けが!食べかけのビュッフェほっぽらかして慌てて夕日を撮りにビーチへと走ります。

すごいきれい・・・まだまだ暑かったのですが、しばらくビーチに座って眺めていました。このあと事件が起こるとは思わずに・・・

 

最高の星空

今回渡嘉敷島へ来た目的のひとつに、「星空を眺める」というミッションがあります。人生初の離島。都会の喧騒から離れ、光害のない場所で星空を眺める・・・なんてロマンチックなんでしょう(*´ω`*)

ホテルの従業員さんが、「夜中に月が隠れたら天の川が見えることもありますよ」って言っていた。マジか!これは夜中に起きてでも見なければ!

21時頃ビーチへ繰り出し空を見上げてみたけど、明るい月が出ているし、星は大阪に比べたら数はあるけど「こんなもんなの?」ってかんじ。

☝ギリギリ北斗七星が見えました。分かります?すみません、撮影の腕が悪くて(;^ω^)

翌日はツアーへ参加するので夜更かしはできない。仕方なく就寝することに。

zzzz

しかし、慣れない布団のせいか、明日へのワクワクのせいか、目が覚めた。

時計を見るとAM1:00。せっかくなのでベランダに出て空を見上げてみる。さっきとほとんど変わらないなぁ。諦めて寝よう。明日は1日外で遊ぶから寝ておかないと。

zzzz

しかし、どこか諦めきれない気持ちからなのか、また目が覚めた。

AM3:30。しゃーない、いちおう見てみるか。とベランダへ。

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えっ!! なんちゅー景色!! 見たことないこんな空!!

いつも大阪で見ている空の100倍、いや、1000倍もの輝く星がキラキラと輝いている!!すっごーい!!真夜中、たぶん起きているのは私だけだろうホテルのベランダで一人声を押し殺し歓喜するわたし。

まてよ、こっちのビーチ側には庭のライトとかがあるから、反対の山側の方なら真っ暗なはず。そっちはもっとスゴイんじゃあ?ちょっと見てみよう!とカメラ片手に部屋から出て廊下へと・・・

パタン、ガチャリ。

はっ!!(゚д゚)

オートロック!

いや、オートロックだったっけ?と淡い期待をいだいてドアノブを回してみるけどクルクル回るだけでなんの手ごたえもない。

オートロックだった。

マジかぁ~!

仕方なく、1階のロビーへ。 真っ暗。 マジか・・・

「緊急時はこちらへ」と電話番号が書かれているけど、わたし、カメラしか持ってませんからぁ~!どっかに10円玉落ちてないかなぁ・・・

どうしようもない。朝食が7:30からということは、6:30には人がやってきて準備をするはず。それまで待つしかない。

それから庭へ出て、あれほど感激した星空をイヤというほど眺め、写真を撮り、ロビーのソファーで仮眠をとり、ときおり虫が出すもの音にビビりながら朝を待った。

と、ホテルの入口付近で物音が。人の気配が!女性の従業員さんが来た!おお、女神様!

「すみませーん、星空みようとして出たら鍵がしまっちゃってぇ~」とお恥ずかしい説明をし、後から出金してこられた従業員さんに鍵を開けてもらいました。「お部屋でゆっくりお休みになってくださいね」と暖かいお言葉。ありがとうございます!

と、部屋へ戻りましたがもう朝食の時間です。綺麗な朝日を眺め、水着に着替えて朝食へ。

そしてホテルの前で送迎の車を待ちます。

 

カヤック&シュノーケル1日ツアー

今日は楽しみにしていたツアー♪ほとんど寝ていな割には元気。ホテルまでお迎えに来たショップの送迎車に乗り込み、阿波連ビーチへ向かいます。

ショップへ到着後、マリンブーツやライフジャケットなどの装備を整え待機。こういった装備は全部レンタルできます。今回は、3世代でツアーに参加のご家族とご一緒することになりました。よろしくお願いしまーす。

 

阿波連ビーチ

支度が整い出発。ガイドさんの後に続いてビーチの方へ向かいます。周りには色々ショップなどが立ち並んでいてにぎやかです。

ここが阿波連ビーチ!まだ少し水は濁っているようですが、景色がすごくいいです。

 

阿波連ビーチへの行き方

渡嘉敷島に宿泊している場合は、宿泊先まで迎えに来てくれるとこショップが多いと思います。

 

阿波連ビーチ付近のショップに事前にツアー予約をしておけば、渡嘉敷港ー阿波連ビーチ間の送迎と、シャワー・更衣室を利用できることが多いので、利用したほうがラクチン。

下記のショップは宿泊施設も併設しているので、日帰りプラン・宿泊プランで旅の予定に合わせてみてね。レンタルやマリンアクティビティも色々ありますよ。

マリンハウスあはれん

リーフィン国吉&WaterKids

 

ツアーやレンタルなしで阿波連ビーチで遊びたいときは路線バスを利用してもいいかもしれません。片道400円、1日3便(シーズン中は1日4便)。所要時間は15分くらい?なので日帰りで高速船を利用して行くとしたら、こんなかんじで予定組めるかな?

泊港 9:00発

渡嘉敷港 9:35着

渡嘉敷港 9:50発 のバス

阿波連ビーチ着 遊泳

阿波連ビーチ 16:30発 のバス

渡嘉敷港 16:45頃着

渡嘉敷港 17:30発

※シーズン中はバスが混み合うので、ショップの利用をおすすめします。

路線バス:とかしき観光バス (バス停の写真も載っていて分かりやすいです)

 

カヤックの操縦の仕方を教わり、カヤックに乗り込みます。2人乗りのカヤックに私とガイドさんで乗りました。

まずは、ビーチ右手の方へ漕ぎ出してひとつめのシュノーケルポイントを目指すんですが、今日は波が高く海からは向かえないとのことで、途中から陸へ上がり徒歩でシュノーケルポイントを目指します。林の中を進むこと約10分。

第1のシュノーケルポイント

海が見えてきました。なんか、青色が違うんですよ!グラデーションがすっごくきれい!

到着したのは人のいないビーチ!このビーチからガイドさんのあとに続き海に入ります。

しばらくは浅瀬でサンゴとサンゴの間の通路を気を付けながら進み、しばらく行くと急に深い場所へ出てきました。そこには大きな岩があって、その周りには沢山の魚たちがウヨウヨ!こんな沢山の魚はじめて見たかも!

しばらくその場所で泳いで岸へ戻り、カヤックを置いてきたビーチまで今度はちゃんとした道路から戻ります。

 

無人島「ハナレ島」

再びカヤックに乗ったわたしたちは今度は阿波連ビーチ向かいにある無人島、「ハナレ島」を目指します。無人島が近づくにつれて海の透明度が上がり、気が付くときれいなブルーへと変わっていました!海の底まで見えそう!

カヤックを漕ぐこと15分くらいかな?無人島「ハナレ島」へ到着。

《ハナレ島プチ情報》

※ここへはグラスボートに乗ってくることもできます。〇〇時に帰りたいと言えば迎えにきてもらえるらしいです。
※ハナレ島にはトイレ等の設備はないので先に済ませておきましょう。
※阿波連ビーチとハナレ島の間はダイビング船などの航路になっているため泳いで渡るのは危険です。

 

ひとまずショップが用意してくれたお弁当を食べてしばらく休憩。そのあとは無人島のプチ探検です。この切り立った山を登ります。

小さい山だけど、結構な急こう配。ちょっと怖いけど、頑張って登ったら・・・

ここからの景色はサイコー!この青色、言葉になりませんでした。今までの人生の中で一番の景色だわ♡目に焼き付けておこう。

第2のシュノーケルポイント

しばらく景色を楽しんだあとは、第2のシュノーケルポイントへ。ハナレ島のビーチから沖へ泳いでいくと、海底が白い砂に覆われた場所へ。日の光が差し込んですこぐきれい。

するとそこに2つの大きな岩が。サンゴがびっしり!そしてその周りにきれいな魚たち。

竜宮城だわここ(*´ω`*) 間近でサンゴや魚たちを見られるダイビングチームがうらやましい!

名残惜しかったですが、時間がきたのでハナレ島へと戻り阿波連ビーチを目指してカヤックを漕ぎます。このハナレ島は今でも一番のお気に入りの場所。

ホテルへ

ショップへ戻りシャワーを借りて簡単に潮を流し、送迎の車でホテルまで。お疲れ様でした。すっごくいい1日でした。明日は渡嘉敷島から那覇へ、そして大阪へと戻ります。

 

渡嘉敷島情報

宿泊施設

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慶良間諸島の宿泊施設
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渡嘉敷島の観光

渡嘉敷島には展望台や史跡などが沢山あるので、レンタカーで島内をのんびり回ってみてもいいかも!

 

島内の移動

ビーチへ行くならショップや民宿などの送迎を利用するのが便利なのですが、島内巡りをするにはレンタカーがいいですね。レンタサイクルもあるけど、渡嘉敷島は山が多いので遠方へ行くには辛いかも。

民宿かりゆしのレンタカーレンタルバイク・レンタサイクルもあるよ)

くじらレンタカー

アロハレンタ企画

 

渡嘉敷島をおすすめする理由

渡嘉敷島の、海のきれいさと星空の美しさは本当にすごい。本当にすごい。2回言う。

今までの人生の中で一番の景色でした。これはリピーターになるなっていう実感があります。

両親と日帰りで渡嘉敷島へ行った時の様子はこちらから👉【日帰りで渡嘉敷島へ】阿波連ビーチの絶景・水中観光船に大満足

慶良間諸島への入口、チービシ環礁でのシュノーケルの様子はこちら👉慶良間諸島で半日シュノーケル】サンゴと魚に癒される♪

 

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