琉球銀行の口座を他県から解約しました

スポンサーリンク
Pocket
LINEで送る

この記事は約 4 分で読めます。

 

1年間のプチ移住を終えて、今は地元の山口県に居ますが、沖縄で使用していた琉球銀行の口座がまだ開かれたままになっています。

解約してくればよかったのですが、公共料金などもろもろの支払いをりゅうぎんから引落にしていたので、その引落がすべて終わってから解約することにしました。

でも、しばらくは沖縄へ行く予定がないので、どうやって解約したらいいのだ?

他県からでも解約手続きできるのか?

ということで、りゅうぎんへ行って聞いてきました。

 

他県から解約できる?

りゅうぎんの窓口で、他県(山口県)から口座の解約ができるかどうかを聞きました。

すると、解約が可能な銀行と、そうでない銀行があるとのこと。

山口銀行を予定していることを伝えると、山口銀行なら可能ですと。おー、よかった~。

解約時に必要な書類をくださいました。解約時には手数料がかかるようですが、この際仕方ありません。

 

解約の手続きをしに山口銀行へ

6月に入って、りゅうぎんでの全ての引き落としが完了したので、山口銀行へ行ってきました。

スポンサーリンク

山銀にはすでに自分の口座があり、その口座へりゅうぎんの残金を移動してもらいます。

 

他県の銀行口座を解約するというのは、レアなケースなのか、受付してくださった女性は段取りが分からなかったようで、他の方が対応してくださいました。

すると、りゅうぎんでもらった書類では手続きできなかったようで、別の書類(代金取立手形受託証)へ記入、捺印し、手数料(648円)を支払いました。

その書類と一緒に、りゅうぎんの通帳とカードも山銀へ提出。

一旦りゅうぎんへ郵送し、返送されてきたら連絡をくださるとのことでした。

通帳を送って戻ってくるということは、通帳記入もしてくれるのでしょう。山口へ来てからはりゅうぎんの通帳記入ができなかったので、正確なお金の動きが分からなかったので、通帳記入してもらえると助かります。

 

口座解約完了

1週間後くらいに山銀から連絡があり、通帳が戻ってきましたとのこと。受け取りに行き、山銀の通帳記入すると、間違いなくりゅうぎんの残金が振り返られていました。

 

たった3ページ使用しただけのりゅうぎんの通帳ですが、思い出は沢山つまっています(^-^) お世話になりました!

りゅうぎんの通帳には、きれいな紅型のイラストが印刷されていて素敵なんですよ♪

 

【関連記事はこちら】

Pocket
LINEで送る

スポンサーリンク